2014年5月28日水曜日

滋賀県 五個荘2


外村繁邸を出て隣の本家にあたる外村宇兵衛邸へ
隣と言っても 大きなお屋敷なので ぐるりと回ります

ここでも玄関で靴を脱ぎ 家に上がらせていただきました
敷居の工夫を説明していただき   なるほど! 


毛植え細工で作られた馬





階段から一階を見る

畳の中心が縦に擦れたように見えます
い草の穂先を中心に合わせて作られた畳

表替えはできないそうです
現代では同じものが作れないそうで
どのように維持していくかが難しい
というお話でした










二階に上がると





ずいぶんとほりの深い顔立ちのマネキンに
引き寄せられた




近くで見ると すばらしく立派な刺繍が施された衣装



外村宇兵衛

ご本人が写真の中で同じ衣装を着ておられます
明治天皇の晩餐会に出席する時の衣装でした

腰にサーベルも提げて 凛々しい 

家蔵へ
人形師・東之湖(とうこ)さんの創作雛が展示されてます

東日本大震災の被災地を元気づけたいと
一昨年から「絆雛」の制作が始まったそうです
H26年の作品「若草」


庭を見ながら
外村宇兵衛邸を出ました

花筏も植えられている花筏通りを歩いて

中江準五郎邸へ
家蔵では小幡人形と土人形の展示


金堂まちなみ保存交流館は16時まで
閉館時間になってました 残念


 ぷらざ三方よしに寄りました
手づくりのお菓子を作って販売しているそうです




胡麻せんべい パリパリ美味しくて止まりません 

ざっとですが 忘れないうちに記録
三方よしとは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」だそうです
今度はこれが口癖になりそうです


2014年5月26日月曜日

滋賀県 五個荘1


5月10日
白壁 舟板張りの土蔵が続き 近江商人のお屋敷が一部公開されている
東近江市五個荘へ

近江商人はすごいんだ と口癖のように話す家族が
5月末まで武者人形が飾られていると知ったらしく 
出かけてみよう!という話に
何も下調べもしないまま 歩きやすい服装とカメラを持って 出発

五個荘観光センターに駐車して 観光マップをもらい歩き始めた 

        

水路が続きます

屋敷内に水路の水を引き込み
生活用水に利用していたそうです

五個荘 ドラマや映画の収録ロケ地にも

この景色も気付かないうちに
ドラマの中で見ていたのかもしれません






近江商人屋敷3館共通入館券600円を購入

外村繁邸
外村宇兵衛邸
中江準五郎邸が見学できます



小説家 外村繁の生家
門をくぐると 川戸(入れ川戸)
屋敷内に水路を引き込み 屋根をかけて洗い場にしたもの
野菜や鍋、釜の洗い場として利用した
防火用水の役目も果たしました


玄関で靴を脱ぎ 家の中を見せていただきました

ははぁ〜 やっぱり大きく立派なお宅です







和紙で作られた 
坂田の金時鯉のぼり
長さ三〜四メートル)

うわっ 迫力 毛植え細工の虎
張り子に細い生糸を植え付けて作ってある





二階へ

立派な庭を
眺めることができます







                     家蔵へ


外村繁文学館(家蔵)
昭和10年に「草筏」が第一回芥川賞候補
直筆原稿や書簡が展示されている

台所





                        
玄関近くで見た 花筏


葉の上に花を咲かせるのが特徴
ちょうど 花が見られる時でした

昭和33年に小説「花筏」を発表


家蔵を実際に観たのは初めてだったし
分家とは言え 広い敷地に庭も大きく造られ 溜め息が出るほど
歩いていると 周辺はお屋敷ばかりです


2014年5月21日水曜日

用事があって横浜へ

 
お祝い事で 来月訪ねることになっているのですが
その前に用事ができ 横浜に行ってました

日帰りなので時間もないですが 
用事が終わってから 赤れんが倉庫へ寄りました







「あかいくつ」バスに乗って
料金は100円











 

2014年5月20日火曜日

日帰りバスの旅


お天気 快晴 
先週 日帰りバス旅行でした  家族とではないですよ

高速道路を走行中 白い藤のような花が咲いてる木がずっと見えて
何だろう?と聞いたら 
近くの席の人が「ニセアカシア」と名前を教えてくれました


りんご畑が広がる飯田に到着   白いりんごの花が咲いていた


ブルーベリーの花






バスに乗る前
木を見上げて人が集まってました

なんだろう?

めずらしい花だね
名前は「ぽぽ」








この日のお食事は 
昼神温泉石苔亭にて会席料理

なんと味わい深いお料理でしょう

地元の食材や季節の山菜もいただけました

食後は温泉で疲れを癒す人もみえました





私は 山菜や植物に詳しい人といっしょに 朝市の方へ
山菜の名前や食べ方を聞きながら 楽しかった 


旅館を出て妻籠へ向かう途中だったと思いますが 
道沿いや周辺一帯にハナモモが植えてある「はなもも街道」
ちょうど満開の時でした
 キレイだね〜キレイだね〜 とみんなで感動しながら
しばし車窓からの景色を堪能してました




妻籠宿へ 






女性が多く 初めから終わりまで植物の話題が聞こえてくる
楽しい日帰りの旅でした







2014年5月13日火曜日

最近





バラの花

あれ 白いヒゲがみえる
鼻を近づけて

すてきな香りだね





日常生活の移動が自動車から自転車になって
そろそろ1ヶ月半
自分で車の運転は全然していません

食料品の買い物や用事の外出くらいは平気ですが
遠出はやっぱり 自動車
いっしょに出かける相方が 運転してくれます


週末のお出かけが増えた気がします


高速料金が1000円の時期があったでしょ
その時は 一度も利用したことがなかったね
と話したりしています


季節のいい時なので
まあ 行ける時に行っておこう ということです




今はキョロキョロとよそ見しながら
自転車生活を楽しんでます
日焼けは 仕方ありません


自動車の運転もまたしますよ

2014年5月11日日曜日

垂井曳山まつり


5月4日
南宮大社の御田植祭りと同じ日
垂井の曳山祭りがまだ見られるかもしれない

 







昨年 あまりの大きさと豪華さに驚いた曳山と
その舞台で演じられる 男児による子ども歌舞伎

三輌の曳山があり 
中町の紫雲閣がみられました







役者は稽古と呼ばれるそうです
移動の時はお世話係の肩に芸児を乗せます
この時も「芸児が通ります 道をあけて下さい」
と通り過ぎて行きました






この大きな曳山の移動は大変だろうと想像はつきますが
限られた場所で180度向きを変えるのも 人力
迫力あり 見応えのあるものでした



子どもの頃から祭りに携わり
伝統を引き継ぐ人が育っていく
大切に育てて行く地域の人たちの役割も大きいのでしょう

2014年5月6日火曜日

南宮大社

                   







5月5日の例大祭前日に行われる
御田植際

早乙女たちは 手甲、脚絆、襷、前掛姿で
髪には金銀の折り紙の蝶をつけて 
何とも可愛らしい姿

男児は計七人が囃子方(笛・太鼓・小鼓)と所役(鍬役・杁役)、歌役として
 

鍬役が中央の盛り土に鍬を入れ 田起こしの仕草を行う
杁役が杁を持って田ならしをする

田植え歌が後半になったところで 拍子木が打たれ
早乙女たちが一斉に苗に見立てた松の葉を 植え付ける「御田植」を行う









初めて見せていただきました


2014年5月4日日曜日

美濃市


うだつの上がる町並み 和紙 あかりアート 花まつり……
ニュースでみることはあっても 美濃市に行ったことがなくて


美濃歴史文化うだつの町並み博覧会が行われると知り 
3日に出かけてきました


やっぱりすごい人
二番町通りへ向かうことにしました

賑わしい音が聞こえてきて 子どもみこし 花みこし……
一年のお祭りが一度に見られてしまう

たくさんのお祭りがあるんですね

iamasのイベントスペースを
みつけました







美濃市の町並みが作品になっているそうです