2013年9月29日日曜日

あいちトリエンナーレ 1



3年に一度の芸術祭 愛知トリエンナーレに行ってきました

三年前に開催のとき 三回行きましたが
全部は見られなかったはず

なので 今日廻ったのも開催場所の一部
愛知県美術館 それと長者町を少しだけ


愛知県美術館へ
ヤノベケンジの作品に 人が集まっています





サン・チャイルド

 
                 太陽の結婚式

















クィーン・マンマ
                                (花嫁の控え室)



礼拝堂のステンドグラスになった
原画の版画「マリア」
作者はビートたけし

「太陽の礼拝堂」に設置された
ステンドグラス「マリア」



写真撮影できる作品が多いんです



作者のお母さんが集めた廃材を使った 作品だそう

屋上にポットが置かれたオブジェが 滝を表現
右の方に積まれたものが 山を表現しているそう









キッズトリエンナーレ






子供たち 楽しそう
緑色でペタペタ塗ってたね

先に行った人は その時はまだ
ほとんど新聞紙のままだったそう
どんどん色合いが変わっていくんだ



 
楽しくて
勢いつけて
このあと 長者町へも行ってみました







 

2013年9月28日土曜日

もらったよ 買ったよ


もらっちゃいました
お花の あったか座布団

綿を入れれば クッションになるんだって
かぎ針で 残り糸を使って編まれたそうです
花の中心のオレンジ色が利いて とっても素敵

何歳ぐらいかな?
ひ孫さんがいる とお話されていたよね





ハナコの顔ったら

ワタシのじゃないのー 
って顔かな



蕎麦を揚げたもの
お蕎麦屋さんで最初に出て おいしかったので
買ったよ

今晩 
これで一杯といきますか


しろ




どうも 落ち着きないようです

シロの後ろに見える
すのこで作ったイスは
猫が 寛ぐのに使ってます



ハナコがお眠り



2013年9月27日金曜日

自転車で


昨日は朝から風が強く 夕方は肌寒く感じました
お彼岸が過ぎ これから秋が深まっていくのでしょうね

家の周辺で見られる 唯一の田んぼ
夕方 自転車に乗って 見てきました

今年の出来具合はどうでしょうか
稲穂はしっかり実ってます






周辺で見た花

塀の隙間から生えてるのは
鶏のとさかのような花
ケイトウ


自転車でふらり



2013年9月23日月曜日

我が家へ


漱石の小説「坊っちゃん」の舞台となった 愛媛県松山市から 
若いお嬢さんが 訪ねてくれました 

夜行バスと電車を乗り継いでの長旅
我が家には二泊三日の滞在でした

お土産に 郷土の銘菓をいただきました
(大きな箱にビックリ 重たかったでしょ)



フライブルグを思い出し
ドイツの話で盛り上がっていました 

  姉妹都市交流イベントで「坊っちゃん」の登場人物 マドンナの衣装を着て
  地元の紹介をしたそうです
  その時の様子が 新聞に掲載されたそうです
  袴姿でお手伝いしているのは 我が家の坊



このお嬢さんは 何日か前に 家族宛に手紙を送ってくれた方 
封筒を封印する蝋とスタンプに 私が興味を持ったと聞き
シーリングワックスとスタンプを持参してくれました








どうぞ と言われましたが新しい蝋を使うのはもったいなくて
使用して短く頭が丸くなっている蝋で 体験させてもらいました

蝋なので火が点くのはもちろん 黒い煤が出て 
わわわっ  どうしたらいいの〜 と言っている間に
ポタリ ポタリと蝋が落ち やっぱり怖々
蝋をたらし過ぎて 厚ぼったくなったりです


そして とても珍しいカメラをみせてくれました
ソ連製のフィルムカメラ



撮った写真も いつか見たいな

我が家では 猫との暮らし 
家庭菜園で獲れた 旬の野菜を使った田舎料理を
楽しんでいただきました

むかごとさつまいものご飯を炊いたら 
「むかご」が珍しかったり 川魚を食べることがないそうで
フナみそ もろこの佃煮を初めて食べたり のようでした
手づくりの水まんじゅうも  



ひらめいたら急に始める 私
早朝から ジャンパースカートをウェストで切って
スカートにリメイクして その日すでに穿いているという
ちょっとビックリな様子もみられたり……

私が描いた絵もみていただきました
どうもありがとう


夏に帰国したばかりですが
旅行で またドイツに行くんですって
若いので いろんな事 どんどん経験してくださいませ
このお嬢さんの将来が楽しみです

2013年9月13日金曜日

秋めいて


なかなか気分が変わらず グチグチ言っていた 

そんなところへ

数日前 家族に届いた封筒

封を閉じる箇所が気になった 
でこっとした感じ  


受け取った家族に こういうシールが流行なの? と聞いたら

手紙の封筒を閉じる際に蝋をたらし スタンプを押して封印するもので
ドイツで買ったものだそう

へぇ 便箋や封筒、切手、ペンを選ぶのも楽しそう
秋の夜長 手紙を書くのもいいね

自分に届いた郵便物じゃないのに
手に取って 嬉しい気持ちになった



手づくりの みずまんじゅう
近所のおばあちゃま達が集まる お茶会のおやつ

おいしかった〜


蒸し暑かった 
でも 帰り道 秋をいっぱい感じた







 



2013年9月7日土曜日

おおがきビエンナーレ



大垣は 紡績工場が集まる街でした

子供の頃の記憶ですが
紡績工場で働きながら 通える高校だったと思います
大垣女子第一高校 
当時 駐車場には 送迎のバスがたくさん並び
いっぱいに乗った生徒を運ぶ 風景を覚えています

大垣女子第一高校は廃校になり 
現在は IAMASの校舎として使われています

その校舎で おおがきビエンナーレが 始まりました


みそ入り大垣せんべい


妹島和代設計による 半地下のマルチメディア工房 入り口


by マツムラアヤコ


紡ぐ〜大垣第一女子高校の記憶




by  棚瀬茉莉子

by  棚瀬茉莉子

棚瀬茉莉子さん

葉っぱの刺繍の途中
手を休めて
作品について 
説明していただけました





北側の窓
今は 校舎の北側に
 新しい道ができたし
この窓からの景色が
変わったのではないでしょうか

IAMASは
来年 ソフトピアエリアに
移転するそうです

この校舎は どうなってしまうのだろう



ここからは 家族の感想です

ドイツにも似たような境遇の学校があるらしい
カールスルーエという街にあるZKMという学校は
戦争中に兵器工場として使われていた建物を
戦後に美術学校として改修したものだ

旧東ドイツのライプツィヒには
東京ドーム十数個分の広さの紡績工場をそのまま使った
Spinnereiというアートスペースがある

他にもきっと、
世界中にはまだまだたくさん
こういう面白い場所があるんだろうね







2013年9月1日日曜日

9月


8月中に なんとなく撮った写真
暑さを思い出す


暑い日 バラの花が咲いた


湧き水が流れるところ
スイカが冷やされて


夏に一度は食べる
冷たい中華そば


山ウドの花



シロ
イスに足をのせて 寝てる
大きなからだだけど まだ子供
ちょっと やんちゃなコ




朝 寝ぼけ顔のハナコ


近江牛のハッシュドビーフ おいしかった
近江牛丼もおいしかったらしいよ



帰り道


花ニラ   みそ汁やスープに
     十六ささげ よく獲れました よく食べました



涼しげですね

朝顔


蜘蛛
そこに巣をつくられると 通れないんですけどー


こんなところに見つけた


草の中に咲いていて
急いで 草むしりした


暑いから サボっていた
草むしり

やらなきゃ


9月1日