2012年4月28日土曜日

こどもの日





5月5日は、こどもの日


♫やねより高いこいのぼり〜  ♫
家の窓からも「こいのぼり」が見えます
お父さん お母さん こどもたち
風にのって歌の通り おもしろそうに泳いでいます

   
   こいのぼり
                作詞 近藤宮子/ 作曲 不明?
 
   やねより たかい こいのぼり
   おおきい まごいは おとうさん
   ちいさい ひごいは こどもたち
   おもしろそうに およいでる
                     ・
                     ・
                     ・

紙の兜を冠るこどもたち       2007年


手のひらに乗るサイズの人形です   もう5年も経つの?
近所の人達も一緒に作りました  
みんな表情が違って可愛いね


    背比べ(せいくらべ)
                   作詞 海野厚 / 作曲 中山晋平

  柱のきずは おととしの
  5月5日の 背(せい)くらべ
  粽(ちまき)たべたべ 兄さんが
  計ってくれた 背(せい)のこと
  きのうくらべりゃ 何のこと
  やっと羽織の 紐のたけ
                    ・
                  ・
                  ・

  
情景が浮かびます
忘れかけていた童謡ですが、最近ふと思い出します


2012年4月20日金曜日

猫のハナコ




 「猫のハナコ  
    ムスカちゃんとの出会い」



                          2011年



ぼく ハナコ
女の子みたいな名前だけど 違うよ 男の子
 
鼻が ピンク色の花みたいだから ハナコ
お母さんが名前をつけてくれたんだ
気に入ってるよ

ポカポカ暖かい日
ハナコは いつものお散歩 
その後は 庭で ひなたぼっこ

あっ ムスカリの花 咲いた
紫色のブドウみたいな花 
ずっと 待ってたんだよ

プサルテリーが弾きたくなってきたなぁ
ぼくのひげ 楽器になるんだ
ほらね ポロン ポローン

音に気付いたムスカリのお姫様 ムスカちゃん
私は笛を吹くわ  

ハナコとムスカちゃんの演奏会

あらあら 鳥達も集まってきました
何て楽しい演奏会でしょう

            
               というお話
                     烏乃朶


2012年4月12日木曜日

たんぽぽ



2日前 お天気の良い日
そろそろ笛が吹きたいな と思っていたら
植物と音楽を愛する人 からお誘いいただきました


途中 満開の桜や菜の花が咲く景色を見つけながら向かい


広い景色の広がる いつもの公園
遠くに犬の散歩をする人が見えたり 
ボールを蹴り 体を動かす人がいたり
もったいないくらい広くて 
地面を見ると クローバーの葉やタンポポ 
名前を知らない草たち…


家の庭に咲いていたら 雑草扱いされるタンポポが
ここでは花に見える


濃い黄色の花 春のお日様色 
お日様をたくさん浴びられる様に 花も葉もうーんと
手を伸ばしたみたいに広がって 元気いっぱいに咲くたんぽぽ


少しの時間でしたが ゆったりとした景色の中で
植物と音楽を愛する人 と久しぶりに笛を楽しみました


 
たんぽぽ      2011年


 昨年描いた「たんぽぽ」の絵
 最近知った「たんぽぽ」の歌
  
 
 たんぽぽ
     作詞 門倉聡 /作曲 堀越浄
  
1.雪の下の 故郷の夜
  冷たい風と 土の中で
  青い空を 夢に見ながら
  野原に咲いた 花だから
  どんな花より たんぽぽの
  花をあなたに おくりましょう
  どんな花より たんぽぽの
  花をあなたに おくりましょう

2.高い工場の 壁の下で
  どれだけ春を 待つのでしょう
  数えた指を 優しく開き
  空き地に咲いた 花だから
  どんな花より たんぽぽの
  花をあなたに おくりましょう
  どんな花より たんぽぽの
  花をあなたに おくりましょう
              ・
     ・
     ・



2012年4月10日火曜日

大垣へ つづき





4月8日に午後から出掛けた「大垣へ」のつづき




中町 布袋山車(Hotei-Yama)
2012年 春 67年ぶりに白木で復元




「布袋人形」 「離れからくり人形」 「ざいふり人形」の三体


本町・中町・新町 神楽山車(Kagura-yama)
 祭りでは常に先頭を行きます




船町 玉の井山車(Tamanoi-Yama) 

舞踏を披露する芸山車


宮町 狸々山車(Shozyo-Yama)




正面と両脇に猿千匹の彫刻があり 一匹も同じ様相がないそう


からくり一式を2011年に新調完成




伝馬町 松竹山車(Shoutiku-Yama)
からくりと舞踏を併用した山車
 




桜満開の中 山車をゆっくり観ることができ
既に祭りを楽しんだような気分 
5月12日(土)・13(日)の大垣まつりが楽しみ






この後 四季の広場から周辺散策


素敵なお店です 以前は学校のようですね




残念 日曜休み








途中で見つけた ピンク色の濃い桜 
「枝垂れ桜」と表示されてました




梅のように白く  
種類は分かりませんが、桜なんですね






屋根の上に時計がある






よく歩きました  
紫外線ばっちり浴びましたが、楽しかったので良し! 





2012年4月9日月曜日

大垣へ



4月8日


風のない暖かな日になりました
桜もほぼ満開


6日に夜桜見物に行った大垣へ
70年ぶりに 大垣祭りの全13両の山車が勢揃いする
ということで 午後行ってきました


着物姿で歩く人も多く 艶やか



新町の方に菅原山車(Sugawara-Yama)について説明していただけ
大橋翠石(Oohashi Suiseki)が描いた幕が使われているそうです 
虎がすごい迫力

 では 菅原山車から紹介

  
新町 菅原山車(Sugawara-Yama)
前水引 大橋翠石による水墨画の竜が描かれている






からくりは、塩振り 文字書き 額持ちの3体
2メートル離れた下から 操作する人が筆柱を動かし 一筆で書き上げるそう







見送り 大橋翠石による虎が描かれている

恵比須山車(Ebisu-Yama)


魚屋町 鯰山車(Namazu-Yama)
横水引「阿吽の双竜」

竹鼻町 榊山車(Sakaki-Yama)
前水引 「群雀」の刺繍


本町 相生山車(Aioi-Yama)
飛騨一位一刀彫りで十二支 手長 足長 昇降龍などの彫刻






車輪の上にも装飾されてる


着物姿 お似合いです
足袋もお洒落ですね



俵町 浦嶋山車(Urashima-Yama)
2012年 春 白木での復元された山車

前水 飛竜が金糸で刺繍


横水引 玉手箱






 次回へつづく